住宅建設の作業に携わる方々の安全と、効率用作業をお手伝いするオリジナル開発の住宅安全機器・治工具を製造・販売。
クィックBizWebを利用した広報活動で、Webから営業マン1人分並以上の受注を手に入れています。
株式会社イングは、株式会社永木精機(防衛省、各電力、JR、NTTを主要取引先とするメーカー)を母体とし、その営業部からプレハブハウス関連事業部門として、独立した社内ベンチャーです。住宅建設作業に携わる職人の作業中の事故を防ぐためのアイテムを開発。危険な屋根などの高所点検作業を屋根に上らずして行える「たかみ君」や、主流となりつつある太陽光パネルの取り付けを円滑に行うためのポール式屋根手摺など、独自性がありニッチな商品群を多数取り扱っています。
従来は、製品の総合カタログを持って、営業マンが熱心に営業して問い合わせ、受注にこぎつけるというスタイルでしたがビープラスシステムズのクィックBizWebを導入して、営業スタイルに変化が現れました。
なんと、ほぼ毎日のように、全国から、いままで取引の無い会社から製品についての問い合わせが入るようになったのです。
もちろん、問い合わせは、「こういう商品がほしかったんだ!探していたんだ!」というお客様が多く成約につながる率も通常の営業より確率が高く、商談もスムーズで早いのです。
営業部の潮見様は、全国から入る問い合わせに対応し、ほぼ毎日のように日本全国を出張で飛び回る忙しい日々が続いておられるとのこと。
クィックBizWebは、ブログ感覚で、ご自身が更新することができ、更新すればするほど、検索にかかりやすくなるという特徴があります。
潮見様は、開設当時より随時新しい製品情報や実際の施工例を写真を入れて、詳しく、カタログに書ききれない内容を具体的にわかりやすく編集しこまめに更新し続けられました。
開設後しばらくは、反応も少なく、また「株式会社イング」という社名は日本全国に非常に多いことから、検索してもひっかからないのではないか?という不安要素もありましたが、こまめな更新作業が功を奏し、Google Yahoo!などの社名での検索では、もちろん10位以内に表示され、「住宅安全機器」や「高所点検カメラ」などの関連キーワードも上位に表示されるようになりました。
また、インターネットでは、ターゲットがはっきりし、ニッチなビジネスこそ利益を伸ばしやすいという特性と、ホームページの運用がピッタリマッチしたのです。
潮見様の努力とクィックBizWebの特徴がうまく融合し、さまざまな要因からインターネットでの優位性を、営業、広報活動に活かしきった事例といえます。
さらに、「ネットからの成約が順調に伸びたことをきっかけに、展示会に出展するなど新しい営業手法にも挑戦しています。」とのこと。
自社製品のプロモーションに、バーチャルもリアルも非常に精力的に営業活動を行っておられます。
▼潮見さんのTwitter:@shiomi_ing |